学歴は関係なし。高卒でも可能な給料の高い仕事3選

「給料の高い仕事」=「学歴」ではありません。

「給料の高い仕事に就くには高学歴が絶対条件でしょ」

あなたは、給料の高い仕事に対して、こんなイメージを持っていませんか。

しかし、世の中には、大卒じゃなくても実力さえあれば誰でも大金を掴める高給な職種はたくさんあります。

今日は、そんな学歴があまり関係ない給料の高い仕事を紹介していきます。

学歴がないなら、能力で稼げ

仕事は「能力の高さ」がお金になります。たとえば、 営業職なら、卓越した話術や交渉能力などが何よりも大切です。話術や交渉能力があれば、学歴は関係ありません。製薬関係などの専門的な営業職であれば、年収1000万円も夢ではありません。また、プログラマーならプログラミング言語をしっかり覚えて、センスのあるWebシステムやアプリの開発ができるのなら、フリーランスで400~500万円を稼ぐことだってできます。このように、知識や経験、能力さえあれば高給取りになるチャンスは誰にでもあるのです。

学歴は関係ない。給料の高い仕事3選

さて、いよいよ実際に学歴関係なしの給料の高い仕事を紹介していきます。ただし、どの職種も仕事なので当然ですが、決してラクではありません。「ラクで給料の高い仕事」を探している人は、そんなものはないので現実に目を向けましょう。

肉体を使って稼げ。ガテン系

ガテン系とは建築や土木、製造関係などの肉体労働を主とした仕事です。力仕事ですが、現場作業員は意外と高給取りなのです。高卒はもちろん、中卒でも受け入れてもらいやすい業界です。

ケガや事故が多いせいで、常に人手不足に悩まされている会社もたくさんあります。危険と隣り合わせということもあり、中卒でもすんなり就職することも可能です。

給料は、職種にもよりますが400~500万円といったところでしょうか。また、大型の重機を運転できる免許を持っていれば、さらに給料をアップさせることも可能です。

本人の努力次第でどんどん給料が増えていく仕事なので、体力に自信がある人はチャレンジしてみるのはどうでしょうか。

年収1000万円も夢じゃない。不動産鑑定士

不動産鑑定士とは、土地や建物など、不動産の価格を鑑定評価する仕事です。就職先は不動産鑑定事務所が主ですが、大手不動産会社や大手銀行などにも就職できます。経験を積めば独立も可能です。

不動産鑑定士の仕事は、勤務先によってもかなり違います。たとえば、不動産鑑定事務所に就職した場合は、土地の評価や競売物件の評価、担保の評価など、幅広く仕事をするのが特徴です。しかし、大手不動産会社や大手銀行に就職した場合は、自社にかかわる業務以外の仕事はあまりしません。

いつの時代も不動産の売買は常に行われています。土地や建物の価格を評価する、いわゆる「独占業務」なので給料は高いです。年収は500~1000万円くらいでしょうか。

ただ一つ問題なのが、不動産鑑定士は国家資格で試験が難しいことです。しかし、難易度の高い試験のせいで受験者が年々減少しているせいもあってか、最近では資格試験を緩和する動きもあるようです。

勉強が得意な人なら、チャレンジしてみてもいいのではないでしょうか。

資産運用のプロ。ファイナンシャル・プランナー

ファイナンシャル・プランナーとは、預金や退職金、株、不動産などの財産を、どのように運用すれば効率的なのかをアドバイスする仕事です。

銀行、証券会社、生命保険会社などが主な勤務先となります。独立も可能ですが、日本の場合、独立している人は少ないのが現状です。

アメリカでは、公認会計士や弁護士と同レベルの高い社会的地位が与えられている仕事です。日本でも、近年は注目度が高まってきている仕事です。住宅ローンや生命保険、年金、社会保険などの管理を、お金のプロに頼むという考え方が徐々に定着し始めています。仮想通貨などの新たな金融商品の出現もあり、今後はますます需要が伸びるでしょう。

気になる年収ですが400~900万円くらいです。1000万円を越える人もいますが、その場合は営業力やコネが必要になってきます。

ファイナンシャル・プランナーになるには、3~1級のFP技能士検定に合格する必要があります。1級は、かなり難しいです。しかし、3級なら比較的易しく合格率も60~70%くらいあるので、勉強すれば誰でも合格できます。3級を取って、銀行や証券会社などに就職した後に、経験を積みながら2級から1級とステップアップいくと良いでしょう。

まとめ

今回、紹介した職業は就職したからと言って、すぐに高い給料をもらえるわけではありません。高い給料をもらうには、どの職業でも長い時間をかけて経験を積み重ねて、常に努力する必要があります。しかし、今回、紹介した仕事は学歴を問わないので、努力をすればやった分だけ報酬として自分自身に返ってきます。

インターネットを使って求人情報の収集をするなど、まずは現状で出来ることから始めてみるといいでしょう。


それでは、今回はこの辺で終わりにします。ではでは、また次回。

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