貯金にはネットバンクを使え

貯金するなら銀行の金利は高い方がいいですよね?

銀行にお金を預けると聞くと、みなさんが真っ先に思い浮かべるのは地方銀行やメガバンクではないでしょうか。しかし、現在の地方銀行やメガバンクでは金利はとても低いのが実情です。0.01~0.03%くらいですかね。

お金を預けるならできるだけ高い金利の銀行のほうがいいですよね?

そんな都合のいい銀行があるのか? 実はあるんです。

前回の記事で銀行口座について色々書きました。今回はもう少し、貯金に使う銀行について詳しく書いていこうと思います。

貯金にはネットバンクの定期預金がお得

結論から言って、金利目的でお金を預けるならネットバンクがオススメです。

理由は、なんといっても金利の高さでしょう。使うネットバンクにもよりますが、一般的に0.1~0.3%くらいの金利が付きます。スゴイですよね。地方銀行やメガバンクが金利0.01~0.03%くらいですから金利差は十倍です。これだけの差があるなら、ネットで定期口座を作ったほうがいいでしょう。

ネットバンクに興味はあるけど、まだちょっと様子見したいという人もいるでしょう。そういう人でも将来的にネットバンクで定期預金を考えているなら、狙っているネットバンクのホームページは時々チェックしておきましょう。「ボーナス前の特別キャンペーン」などの時に、タイミングを逃さずに口座を作ると定期預金の利率がグッと上がります。

さらに、ネットバンクの良さは金利だけではありません。振込手数料なども一般的なメガバンクや地方銀行などと比較してネットバンクはかなり安いです。ATM手数料無料というネットバンクも存在します。

このようにネットバンクで定期預金するだけで、お金の運用がガラリと変わります。

ネットバンクのデメリット

さて、ここまでネットバンクのメリットばかりを伝えてきました。しかし、当然デメリットもあります。

まず一番はサービスの面です。地方銀行やメガバンクと違い窓口に行って直接相手と話したりすることが基本はできないです。預金するにしても銀行員に相談できないので、当然全部自分で判断しなければなりません。お金が関係することは、誰かに相談したいという人にはこれは辛いですね。

また、紙ベースの通帳に慣れている人にとっては、紙の通帳が基本的に発行されないのもデメリットでしょう。きちんと通帳で確認できないのは不安ですよね。ただ、ネットバンクでも明細などはパソコンのプリンターなどから出力して印刷はできます。その点で考えると、さほど不便さはないかもしれません。

まとめ

ネットバンクにはデメリットもありますが、地方銀行やメガバンクの定期預金の金利の低さにガッカリしているなら作っておいて損はないでしょう。地方銀行やメガバンクと違い窓口に気軽に相談には行けないけど、その分ホームページで丁寧に分かりやすく説明してくれるネットバンクもたくさんあります。めちゃくちゃ便利ですし、有名なネットバンクで一つは定期預金の口座を作ってもいいのではないでしょうか。

それでは、今回はこの辺で終わりにします。ではでは、また次回。

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