無理せずできる。貯金テクニック

バランスよく貯金するのって難しいですよね?

お金の管理はなかなか難しいものです。また、貯金と聞くと「我慢して節約してお金をためる」というネガティブなイメージもあります。本当に、我慢して節約する以外の方法はないのでしょうか。

そんなことはありません。無理しないで貯金をする方法はあります。

節約より先にやるべし。口座の管理

貯金ができないと悩んでいる人に聞きます。

あなたは、ひょっとして銀行口座を一つしか持っていなかったりしませんか?

はっきり言います。口座が一つだとお金はたまりにくいです。

ローンや水道、高熱費などの各種固定費の支払い、振り込みなどを全部一つの口座だけでやっていると、どこにどのくらいお金を使ったのかが分かりづらくなります。その結果、出費と貯金のバランスが分からなくなり預金残高がほぼないという状態になりやすいです。

しっかり貯金をしたいと考えるなら複数の口座を作ることをオススメします。

口座の作りすぎは良くありませんが「生活費用の口座」「娯楽費用の口座」「貯金用の口座」の三つくらいは作っておいたほうがいいでしょう。お金を分けることで、お金をどこにどのくらい使っているのかの流れが分かります。やりくりしているという意識が生まれるのです。

お金の預け入れが面倒なら自動積立もあり

自分で口座を管理するのが面倒な人もいるでしょう。そんな人には各銀行で行っている自動積立を利用するのもいいでしょう。毎月指定の日に自動で積み立てるので浪費しやすい人でも確実に貯金ができます。金額もどこの銀行でも数千円くらいから積み立てができるので、自分自身の給料と相談して金額を設定しましょう。無理のない金額なら、だいたい手取りの一割程度がいいかもしれません。

それと、自動積立をする場合は現在の自分の給料が振り込まれている銀行を使うのがオススメです。もし、自動積立を別の銀行に設定すると、わざわざ毎月振込をする必要があるので面倒なことになります。

自分自身の性格に合ったお金の管理を見つけてしっかり貯金していきましょう。きちんとお金を管理して無駄な浪費を見直せば、日々の生活にお金をプラスできて余裕が生まれます。

まとめ

口座が一つしかない人はお金がたまりづらいです。最低でも「生活費用の口座」「娯楽費用の口座」「貯金用の口座」の三つくらいの口座は作っておきましょう。また、自分でお金を預け入れするのが面倒な人は給料振込先の銀行が行っている自動積立を利用するのもありです。自動積立を利用する場合は、まずは給料の手取りの一割くらいから始めるのがいいでしょう。

それでは、今回はこの辺で終わりにします。ではでは、また次回。

 

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