お金が必要な目的をはっきりさせろ

あなたは、何のためにお金がほしいですか?

この質問をしてあなたはすぐ答えることができるでしょうか。日々の生活にお金をプラスしていこうと考える時に、お金をプラスする目的を明確にするのは非常に重要です。漠然と「お金が必要」とだけ考えていると、お金を貯めるにしても稼ぐにしてもモチベーションを維持するのは困難です。

質問に答えられなかった人は、ぜひこの記事を読んでお金をプラスする目的をはっきりさせてみてくださいね。

いくらあればいいのか

世の中には「お金がない」と嘆いてる人は多いです。しかし、よく考えてみてください。そういった人達は、どういう目的に対していくらお金が必要なのかまで考えているのでしょうか。

あなたが、もし漠然と不安だから「今よりお金をプラスしよう」と考えているなら、おそらくお金がいくら集まっても不安は無くなりません。なぜなら、お金をどうするか以前の問題だからです。常にネガティブな気持ちで物事に向き合っている状態です。そんな状態では、いくら貯金や給料があっても不安だし楽しく感じられません。

身もフタもない言い方ですが、お金がないなら働けばいいのです。

休日の短時間アルバイトも視野に入れればお金を稼ぐ手段はいくらでもあります。景気が悪いとはいっても、日本は世界的に見ればまだまだ恵まれています。

お金で不安になっている人は一度真剣に考えてみてください。本当にお金がないから不安なのでしょうか? 実際はお金の問題ではなく、現実にとらわれて「できそうなこと」や「安定性」でばかり物事を選んでいるからつまらなくて不安や不満がたまっているだけかもしれませんよ。

現状に目を向けろ。今すでにあるものに満足してみる

もし、お金が必要な目的がはっきりしないのなら一度お金から頭を離しましょう。現実を「嫌だ。嫌だ」と言う前に、ちょっといい気分になるように努力してみてはどうでしょうか。

自分自身の現状に対して、どんな思考と気分で物事を選択するのかはとても大事なことです。「今日の昼休みはちょっと贅沢してステーキ食べられた」や「十年間病気がなくて健康で幸せだ」とかみたいな、ちょっとした小さな幸せでいいので見つけてみましょう。

お金に対する考え方や捉え方をちょっと変えるだけで、案外あっさり不安は無くなってしまうかもしれませんよ。

まとめ

お金をプラスしたいなら、お金が必要な目的をはっきりさせましょう。ゴールがはっきりすれば、モチベーションがあがり貯金や稼ぐことに対して前向きになれます。お金が必要な目的がはっきりしない人は、現状に目を向けてみましょう。今の状態で、小さくてもいいから幸せを見つける努力をしてみましょう。いい気分になれば飲酒やパチンコでの浪費が減り、結果的に娯楽に浪費していた分のお金を自分のやりたいことにプラスでき不安は減ります。

それでは、今回はこの辺で終わりにしましょう。ではでは、また次回。

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