自信のつけ方

前回の記事で私達サラリーマンにとっての財産は「どんな状況でも生きていける自信」と書きました。今日は、その自信についてもう少し詳しく書いていきます。

お金に直接関係なさそうに見えるテーマだけど、そんなことはない。自信がつけば仕事も順調になって今までより稼げるようになるわけだからね。自信をつけることはお金をプラスしていくうえでとても大事なことでしょう。

世の中は私達の自信を奪う物で溢れている

「自信のつけ方」に関連する本は山ほどあります。近所の書店に行けば、いつの時代もこのテーマを扱った本が並んでいるね。

世間でよく言われる自信のつけ方は「小さな成功体験を積み上げる」とかだろうか。たしかに、自信のつけ方は速攻で解決できる問題ではないから「小さい成功体験を積み上げる」みたいに地道にできることからやっていくのは大事なことだろう。

だけど、私はもうちょっと違った角度から自信について話しましょう。

そもそも、何で私達は自信がないのでしょう。新しい物事を始める時に不安に襲われるのだろう。もちろん「今までやったことがない」っていう理由もあるんだろうけど、よく思い返してみてほしい。

「お前なんかがやってもうまくいかない」「お前みたいなやつはどの道を行っても成功しない」「お前の仕事スピードは周りより遅い」あなたが物事を始める時にこういうことを言うヤツが周りにいないだろうか?

そう。自信がつかないのは、本人の問題だけじゃない。本人の周りの人間が自信を奪ってるケースが結構あるんだよね。そうやって、周りの人間に色々言われて自分も知らない内に自信がちっちゃくなってしまっている。親や友達、上司だったり人によって自信が奪われる原因は様々だろうけど。

いくら本人が一生懸命努力しても上司や友達、親から否定的な言葉ばかり聞いていたら、そりゃあ人間なんだら自信はなくなっちゃうよね。私も新人のときによく上司から「○○できなければ辞めてもらうしかない」とか脅されたからその気持ちはよーくわかる。

自信をつける=自尊心(プライド)を守ること

これは、あくまでも私なりの自信のつけ方です。だけど参考になる部分もあるだろうから、ぜひ聞いてほしい。

自信をつける=自尊心(プライド)を守ること。具体的に言うと、否定的な言葉を言う人に近づかないようにする。

親や兄弟、友達、上司など近くにいる人のなかに「お前がやってもダメだ」「お前が起業しても一年で倒産する」みたいな否定的な言葉をいうヤツがいたら、なるべく近づかないようにする。これに尽きる。

とは言っても「いくらなんでも家族は厳しい」っていう人もいるだろう。毎日顔を合わせる人間の言葉を防ぐのはとても難しい。そんな場合は否定的な言葉を言われた瞬間に、自分自身の頭の中で「コイツの言うことは何も当たらない」「自分自身の直感が一番間違いない」って感じの言葉を脳内で必死にフォローする。

また、あんまりにも否定的なことばかり言われるなら転職したりアパート借りて一人で暮らすっていうのも一つの手じゃないかな。とにかく自信をつけたければ、否定的な言葉を投げる人間には近づかないこと。そして、なるべく「お前なら大丈夫」「飲み込みが早いねー」とかみたいな肯定的な言葉を言ってくれる人のそばにずっといること。そうすると「私はこれでいいんだ」って自信がどんどん湧き上がってくるから。

自信がつけば色んなチャレンジができる。チャレンジの数が多ければ、様々な仕事をこなせるようになる。最終的には給料も増える。

自信がないと悩んでいる人はできそうなら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

それでは、今回はこの辺で終わりにしよう。ではでは、また次回。

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